「周りに何がある?」にも、「どちらへ進む?」にも。
位置情報とスマートフォンの向きを使って、周囲の施設を音声で案内。いつもの道の発見を助けます。目的地を設定すると、OpenStreetMapの道路情報をもとに歩行ルートを計算し、曲がる方向や距離を音声で伝えます。
位置情報とスマートフォンの向きを使って、周囲の施設を音声で案内。いつもの道の発見を助けます。目的地を設定すると、OpenStreetMapの道路情報をもとに歩行ルートを計算し、曲がる方向や距離を音声で伝えます。
画像を選ぶと拡大できます。
画面は開発中のものです。一般公開時の内容と異なる場合があります。
「安全優先」と「最短」を切り替えられます。安全優先では、地図上の歩道・階段・横断箇所の信号などの情報を考慮し、歩きやすい経路を優先。最短では距離を重視して経路を探します。
出発時に「どちらへ歩けばよいか分からない」という迷いに対応。向きを取得できるときは、出発方向を「3時の方向」のように音声で伝えます。歩き始めた後に逆方向への移動を検知すると、音声で知らせます。
曲がり角が近づくと方向や距離を案内し、曲がった後も進む方向を確認できます。ルートから外れたときは経路を再計算します。
周辺施設の案内はそのままに。知りたい施設のカテゴリや範囲を選び、スポットライトで向けた先を調べたり、レーダーを指でなぞって探索したりできます。
イヤホンやヘッドホンで、施設のある方向を感じられる音声表現に対応。TalkBackでの操作にも配慮しています。
周辺施設の案内や歩行ルートの計算には、用途に応じて以下のデータを組み合わせています。
端末に保存した施設データベースから、周辺のお店や施設を検索します。
道路情報から歩行ルートを計算。信号機、駅出入口、バス停、公衆トイレなどの情報にも、端末内のOpenStreetMap由来のデータを使います。
© OpenStreetMap contributors
現在地の住所の取得や、住所を入力して目的地を探す際に、オンラインのサービスを利用します。
記事のある周辺スポットの検索や、スポットの概要の読み上げに利用します。
施設の詳細を調べる操作では、外部のGoogleマップやGoogle検索などを開く場合があります。これは、AroundMe内で使うデータや歩行ルートとは別のサービスです。
データの収録範囲や更新時期によって、掲載される施設や経路はGoogleマップなどの他サービスと異なります。
地図情報をもとに歩きやすさを考慮するルート選択です。実際の道路の安全や通行可能性を保証するものではありません。横断の可否や信号の状態は判断しないため、周囲の状況をご自身で確認してご利用ください。
現在の内部テスト版では、関東の歩行用地図データを使用しています。対応範囲外などで経路が見つからない場合や、目的地が50kmより遠い場合は、歩行経路ではなく直線距離で案内します。
位置情報・方位センサーの精度や、道路・施設データの更新状況によって、案内が実際の状況と異なる場合があります。出発方向の案内も、取得できる位置や方位の情報に左右されます。道路・歩行経路のデータにはOpenStreetMapを利用しています(© OpenStreetMap contributors)。
前後を含む方向の聞こえ方は、端末やイヤホンなどの利用環境によって異なります。
現在は内部テスト中です。公開時期や料金は、決まり次第お知らせします。
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